小型だけどゲーム性能を意識した自作PC

利用用途の第一優先はゲーム!でもPCはコンパクトに!

今回作った自作PCのメイン用途はゲームです。
最新ゲームタイトルでも最高設定、高フレームレートでも遊べるようなビデオカードを搭載かつ、PC本体は小型化させたいと思いました。そしてGPUを高性能にしてCPU、マザーはミドルクラスにしてコスパのバランスもとったつもりです。完成して色々なゲームを遊んでいますがやはりビデオカードが高性能だけにどのタイトルも快適かつ、高設定ができています。

 

私が自作してまでPCでゲームをやりたい理由はやはりグラフィックです。
最近ではPCやコンソール機の発売も並んできたり家庭用ゲーム機のグラフィック性能も上がってきました。それでもゲーム画面の快適性になるとPCにまだまだ軍配が上がります。また4K対応ディスプレイなどへの対応もPCの方が進んでいます。

 

今回の自作ではミドルクラスのCPUにしながらハイエンドビデオカードを搭載させる。そしてPC本体は小型化させることが目標でした。そのためPCケース選びが非常に重要と判断。また高性能なビデオカードは処理能力が高い分、発熱も大きくなります。小型ケースであっても冷却効果に優れたモデルでないといけません。

 

選んだPCケースはRaven RVX01 SST-RVX01

小型ながらATX対応ケースになっています。特徴としてマザーボードを設置する方式が倒立配置になっておりコンパクトながら拡張性を意識した作りになっているのが特徴です。

 

また冷却性能も小型ながら底部に3基の12センチ角ファンを配置。
新鮮な外気を取り込んでCPUやビデオカードを冷却できる仕組みになっています。これによってゲーム中のビデオカードの発熱も分散できて安定動作を提供してくれるコスパに優れたPCケースでもあります。

 

最新ゲームも快適!ビデオカード「GTX 980Ti」

選んだビデオカードはGTX900シリーズ最高峰の980Ti
このカードを選んだ理由はもう向こう3年ほどはビデオカードの交換をしなくても快適にゲームプレイができると判断したからです。

 

もう一つハイエンドビデオカードとして君臨するTITANシリーズもありますがカード自体がより高額になってしまう。また今後発売されるGTX1000シリーズもあるので今はTITANシリーズを選ぶべきではないと判断しました。

 

このクラスのビデオカードであれば巷でヘビー級と呼ばれるゲームタイトルも高解像度、高設定にして60fpsを切ることは少ないです。まさに快適プレイが可能。またFPSゲームならグラフィックや解像度を妥協してフレームレートを200、300にすることだって余裕です。まさにヌルヌルプレイ可能で戦績も鰻登りに良くなりました♪