自作PCの電源ユニットや修理のしやすさについて

自作PCを作るときは電源ユニットに注意!

いうまでもなく、パソコンは電気で動くものです。そしてパソコンの電源ユニットというパーツは、交流電源を直流電源に変換しパソコンの全てのパーツに送るという大切な役割を持っています。ノートであればACアダプタがこの役割を果たしますが、自作デスクトップの場合はある意味CPUやビデオカードのような演算パーツのスペック以上に重要です。

 

演算というのはとにかく電気を食うもので、その使用率が高い場合は電源が供給する電気のほとんどはCPUとGPUに持っていかれます。そしてパソコンが一番電気を消費するのはあらゆるパーツがフル稼働します起動時で、この時、電源ユニットからの電力供給力が不足しているとそもそも起動しません。

 

また、電源ユニットというのは劣化します。パソコンを長時間使っていると急に終了することがありますが、古いパソコンの場合は電源の経年劣化による可能性が存在します。稼働中に電源が壊れてしまった場合、最悪全てのパーツも同時に壊れます。

 

そのため、自作PCを組みたいというときには欲しいスペックのパーツの要求を十分に満たし、できれば容量のワット数の余裕がある電源ユニットを選ぶ必要があります。msiの提供する『電源容量計算機』などのサイトで推奨容量は計算可能ですので、自作PCのためにはそれ以上の容量の電源を用意しましょう。

自作PCは修理しやすい

自作PCは修理しやすいものだと思います、またメーカーなどで売られているパソコンよりははるかの構成のであり値段も安く選ばない手はないでしょう。CPU、メモリー、ハードディスク、グラフィックカードなどメーカなど高いものですが自作ならば同じ値段でワンランク上の者が買えることでしょう。また壊れた部分を簡単に取り替えるだけでもとどおりになりますがメーカーだと修理などに出さないとなりません、もちろん修理費は高いのものですし修理するよりは買い換えたほうが良いことも多くあることです。

 

しかし自作PCならば部品代だけで済みますのでより良いことでしょう、このように自作PCはメリットがたくさんあります。ある程度のパソコンの知識がないとなりませんがむずかしくはないでしょう、それにいらないソフトなどが入っていないためにすっきりしておりさくさく動きますので使いやすいものだと思います。

 

またオリジナルのものが作れますのでこだわってもよいでしょう、LEDがついてキラキラ光るパソコンやオーディオ機器を特化して音質の良い物やグラフィックを高くしてイラスト等を描くなど使い方はひとによって違ってきますが少なくとも数年は使えるレベルの高いものが多くありますので買い替えなくても良いですね。