シャドーベイに制御ユニットやケーブルを収納した

シャドーベイを活用して収納を綺麗にスッキリ!

自作したPCは両側面が強化ガラスにしたのでケーブルを収納する場所がありませんでした。そこでマザーボードベースのところどころにある小さい穴を利用してケーブルタイで各ケーブルをまとめるようにしました。裏面配線用のスペースは狭いため太い電源ケーブルなどは重ねるとサイドパネルが閉まらなくなる危険もある。ここは注意が必要だった。

 

そしてケースファンやLEDライトの色を変更する制御ユニットやケーブルも組み込まなければいけない。これはちょっと工夫をこらして2.5インチ、3.5インチベイの中に収納をするようにした。底面、背面にケーブルが散らばることなく綺麗に配線ができたのでこの方法はおすすめ!ただSSDの取り付けができなくなったのでSSDはマザーボード背面に固定して増設をしました。そしてPCケース標準の背面ファンはこの自作PCでは取り外しをしました。

 

ここでワンポイントアドバイスとしてファン、LEDライトのケーブルなどはシャドーベイに押し込むことでトレイをつけた後は内部の様子が見えないようになる。なので強化ガラスなど内部が見えてしまうようなPCケースで美観を損ねたくない場合はこういったテクニックを活用しよう。

 

そして裏面配線を行う場合は仕上げにもこだわるとパソコンに愛着が湧いてくる。太い電源ケーブルは横に並べて重ならないようにするとかなり配線もスッキリとすることができるぞ。また両側面で強化ガラスを使うと裏面配線した側も見えてしまうため手抜きをするとみっともないPCになってしまう。だから配線類も強化ガラスなどを利用するときは手抜きは禁物だ!

 

配線、内部スペースも綺麗にまとめられると非常に自作PCとして我ながら惚れ惚れするような仕上がりになる。これだから自作はやめられない!